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SONY Xperia 5 IV認定済み中古を購入! - 2026.5.21

大変申し訳ない,ブログの更新をすっかり忘れてました()
ということでXperiaをポチっちゃったお話です.

まず,Xperia 5 IVとは何か紹介しておきます.
SONYが2022年に発売したスマートフォンです.
コンパクトでありながらハイスペックであるという特徴があります.
発熱で悪名高いSnapdragon 8 Gen 1 mobile platformを搭載し,RAMには8 GB,ストレージには128 GBが搭載されています.
この普通にゲームができるスペックに超広角(16 mm),広角(24 mm),望遠(60 mm)の三眼構成のカメラを備えます.
画面はAMOLEDディスプレイで解像度は1080×2520,XPERIA伝統の9:21ディスプレイを搭載します.
サイズは6.1インチ,横幅のコンパクトさが特徴でしょう.

とにかく,幅がいいですね.
僕の手は別に小さいわけではないのですが,近頃の大きなスマホはどうにも手に馴染まないんです.
ところがどっこい,このXperiaはすごく心地よい具合に手のひらに包み込まれてくれます.
実は,Xperia 10 VIIも持っているのですが,こちらは画面の縦横比が改められた後の製品で,横幅が少し広めなので5 IVの持ちやすさを痛感します.

他にも触れなきゃいけない要素がたくさんあります.
その1つはXperiaのAV性能でしょう.
画面の縦横比が9:21なので,YouTube動画などの16:9コンテンツを閲覧するときは両端に少し広めの余白ができてしまいますが,映像は非常にきれいです.
しかも音も良いのです.
Sony公式の比較ページでは10 VIIと5 IVのスピーカーは音質,音圧など4項目ですべて同じスコアとなっていますが,正直5 IVの方が音質が良いです.
10 VIIは音量を上げないとどこかくぐもった感じがあるのですが5 IVはどの音量でもきれいに音楽を流してくれます.

そしてカメラがかなり優秀であること.
現行Xperiaと比べるとセンサーサイズがかなり小さいのでノイジーではありますが,特に拡大もせず撮って出しする分には十分な性能を出してくれます.
Photography Proという公式カメラアプリを使うとSS(シャッタースピード)やISO感度,WB(ホワイトバランス)など一通りなんでも弄れてしまうのでその点は強いです.
ただし注意点があって,やはりセンサーサイズとの兼ね合いもあってかISO感度が4桁に乗ってしまうと拡大したときにかなりノイズが目立つので,基本はSSで調整するのが無難でしょう.
またPhotography Pro(ならびにVideography Pro,Cinematography Pro)はXperia PRO-I,Xperia 5 II~V,Xperia 1 II~Vまでのサポートとなっており現行機種では既にサポートされていませんので,どうしてもこのアプリを使ってみたい方は該当機種の中古品を買うしかありません.
というか私もそのために中古品を買いました.

私はこのXperia 5 IVは動画収録機として購入したのですが,動画は非常にきれいに撮影できる気がします.
動画も写真と同様にノイズは載っているはずですが,常に動いている物なのでノイズを気にかけることはないです.
またXperia 5 IVは背面カメラの3つが全て4K120P撮影に対応しています.
120Pは最大5倍のスローモーション用ですが,平常時でも4K60Pで撮れば十分な画質と滑らかさが期待できます.
もちろん,4K60Pで動画を回そうもんならすぐにアチアチになって撮影が強制異臭領してしまいますが.
ある程度空調の効いた空間でも4K60Pは4分程度しか耐えられませんでした.
4K30Pにすると処理量が半分になるので自然空冷でも間に合うようになり,長く持つようになります.

そしてそのようなクリエイティブ用途を考えたときにやはり外せないのは接続性・拡張性です.
搭載インターフェースはUSB-C,4極ミニジャック,microSDカードスロットです.
USB-CはUSB 5Gbps / PD30W / DP Alternative Modeの仕様です.
正直ドッキングステーションを繋いで拡張するような使い方をスマホではしませんが,USB 5Gbps(USB 3.0 / USB 3.1 Gen 1 / USB 3.2 Gen 1x1)に対応しているのは非常に助かります.
内蔵ストレージに保存した動画データをUSBケーブルで高速に転送できるのでPCにデータを移す手間もかなり省けます.
microSD対応も嬉しいポイントです.
私は256 GBのものを入れていますが,これだけで動画の保存容量がぐっと増えます.
最大1 TBまでの対応で,安心して収録できるのは良いですよね.
ミニジャック(通称イヤホンジャック)は4極対応品,つまり外付けマイクが利用できます.
内蔵マイクも音質は良いのですが,指向性を持たせたかったり風防(ウィンドジャマー/もふもふ)を付けたいときは外付けできるので便利です.
(ちなみに私は外付けマイクにaudio-technica AT9913iSを使っています.)

以上,簡単なレビューでした.
また実際に本格的に動画収録したり写真撮影したりしてみて詳細なレビューを書きたいと思います.

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