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新VAIOのベンチマーク測定をする - 2026.2.12

ということで新VAIOのベンチマーク測定をしていきます.
使うソフトは古く良き2つ,Cinebench R15とCrystal Disk Markです.
前者に関しては「今更Cinebench R15かよ」と突っ込まれそうですが,R15しか使ってこなかったので,またR15が1番使われてきたのでこれを使います.
負荷が程よいのでいつもこればっかり使っています.

Cinebench R15
こちらCinebenchです.
なんか普通にスコアは健闘していると思います.
マルチコアで1431 cbなので,普通に良いスコアです.
デスクトップCPUならIntel第10世代のIntel Core i5 10400くらいに相当します.
そしてシングルコアでも262 cb,えぇっと…これは旧VAIOのマルチコアのスコアくらいに相当します…
よく頑張ってきたもんです.
OpenGLの82.26 fpsも,内蔵GPU(iGPU)にしては相当に良いスコアだと思います.
なんてったってTDPが15 WのCPUですからね.
めちゃくちゃ快適です.

Crystal Disk Mark
SSDの速度です.
シーケンシャルリード5005.20 MB/s,シーケンシャルライト3670.64 MB/sとかいう見たことのない数字を叩き出しています.
スコアが異次元すぎて,もはや排熱が間に合っているかの方が心配です.
そりゃぁ全てが快適ですよね.



(…まぁ,恐ろしく重い3DモデルをSTEP形式で書き出すと流石にフリーズしました.そりゃそうですよ,他のソフトも起動していたんですから)
Autodesk Fusionがフリーズした様子.描写のバグを伴っている.

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